6棟の木造住宅を「さがの木づかい住宅」に認定しました

100511nintei.jpg県産木材利用推進プロジェクト会議では、住宅分野における県産木材の利用推進と、二酸化炭素の排出削減を図るため、「佐賀県産木材」地産地消応援団に登録した大工・工務店・建築士が、県産木材を使い建築し、基準を満たした住宅を「さがの木づかい住宅」として認定しています。
平成22年3月までに6棟の住宅を認定し、施主の皆様へ「さがの木づかい住宅」認定証と素敵な木製記念品を進呈しました。認定には、新築木造住宅で延床面積が80立方メートル以上で、県産木材使用量が10立方メートル以上又は材積比50%以上であることなどが必要です。また認定 基準は、木材使用量によりレベルAからCまでの3段階を設定しています。審査の結果、応募があった6棟は全て一番基準が高いレベルAと認定しました。

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県産木材をふんだんに使い、木のぬくもりが感じられるすばらしい住宅ばかりです。

100511photo2.jpg今後、平成22年3月11日以降に竣工された住宅を新たに認定しますので、県産木材で家を建てられた方はぜひ申請してください。認定記念品は、佐賀県産木材で作った素敵な壁掛けミラー、くつろぎのバンコ、美しいフォトスタンドなど10種類を準備しています。