県産木材利用推進プロジェクト会議を開催しました

県産プロ.jpg5月27日に、平成22年度県産木材利用推進プロジェクト会議が開催されました。
今回の会議では、平成21年度活動実績・収支決算及び平成22年度活動計画・収支予算(案)について事務局から説明後、協議され了承されました。

 

当プロジェクトは4年目を迎え、具体的な成果を出していく必要があり、委員の皆様から貴重なさまざまな意見をいただきましたので紹介します。

今後の事業展開には、いただいた意見を反映させより工夫した取り組みにしていきたいと考えています。

<委員からの主な意見>
・ 佐賀県産木材地産地消応援団の大工・工務店の登録が5件から11件に増加している。登録した大工・工務店の県産木材使用量や、ハウスメーカーとの違いなどの特徴などを整理し、県民に周知するなど必要ではないか。
・ 受注の増加など応援団登録のメリットが登録者に感じられる取組が、プロジェクトとして必要ではないか。
・ 県産木材を多用したモデルハウスや、木を使ったリフォームのモデルハウスなど、施主にわかりやすいものが必要ではないのか。
・ よかウッドフェスタは、人が集まるもっと楽しいイベントになるよう工夫が必要。
・ 木材生産現場で、現場職員の技術、生産性、やる気向上のためには、現場職員への利益の給与反映などインセンティブが必要ではないか、など。

◆ 県産木材利用推進プロジェクト会議に関する問い合わせ先
佐賀県庁林業課林産振興担当
電話0952-25-7133 FAX0952-25-7283