松田木工/大阪国際見本市出展用新製品の開発(1)

blog1-1.jpg 松田木工では、「素シリーズ」第二弾として、スギとスチールの素材をミックスさせたTVボード、茶棚、衝立、箱膳などを開発されました。
和風と洋風が調和したデザインとなっており、TVボードの前板には日本の伝統的な無双の様式を使い、通気性とリモコン操作時の電波の通過性に優れたデザインとなっています。

 また、茶棚は李朝風のシンプルで落ち着いたデザインとなっており、細身の柱部分にスチールを使用することで細いながらも強度が確保されています。
衝立は、衝立としての利用だけではなく、部屋の隅に置いて中に照明を入れると細い開口部分から明かりが漏れてくるデザインになっています。