松田木工/大阪国際見本市出展用新製品の開発(2)

blog2-1.jpg 写真は、「素シリーズ」第二弾として開発された箱膳です。
茶碗をはじめ、一人分の食事道具を収納できる機能が備わっており、使わないときは積み重ねて邪魔にならないように工夫されています。

 

blog2-2.jpg この箱膳は、昭和35年頃まで使われていた箱膳を新たなデザインとして 復活させたもので、材料にはスギを使用し、表面仕上げには柿渋が塗られています。
グローバル化が進む中で、消えゆく日本文化を後世に残していくという意味でも、このような製品をもう一度見直す必要があるのかもしれません。