松田木工製作:デザインベンチの試作品です

0309blog_04.jpg九州新幹線全線開業を応援するため、「筑後船小屋駅」の開業に合わせて開発したベンチです。
製作は上峰町の松田木工です。素材はすべて佐賀県産の杉材で、厚さ45mmの源平(板材において赤身と白太が混ざり合ったもの)の無垢材です。
天板は、座ったときにソフトに感じる様にと1000Rの曲面にされています。
さらに、この天板の曲面は機械ではなく、畑田専務自ら鉋で削り出したということです。さすが建具屋さん、「匠の技」です。
しかも、座面には汚れが目立たないように、ご当地「船小屋温泉の鉱泉水」で自然着色されているとのことです。
関光 拝