〇県産木材利用推進プランナーが現場からお伝えします。

県産木材利用推進プランナー 佐賀県木材協会 山口 秀敏

私は、佐賀県産材利用推進プランナーとして4月に佐賀県木材協会に入社して約3ヶ月が経ちます。木材、業界等に関しても理解不足は否めませんが県産材利用推進していけるよう精進していきたいと思っております。
 現在の活動は県産材利用推進の一環として佐賀県住宅リフォーム緊急助成事業、住みたい佐賀の家づくり促進事業のご案内で担当地区の製材所等に訪問しております。訪問の際には材の動向、近況状況を確認し各事業所の状況を把握できるよう心掛けております。
 佐賀県住宅リフォーム緊急助成事業は県内各市町で受付をしており、第1回目は好評につき早い段階で受付終了となりました。第2回目の再募集も始まっておりますのでリフォームをお考えの方はご検討されてはいかがでしょうか。(再開していない市町もありますので確認して下さい)(リフォーム事業の助成額は基本助成(上限20万円)+加算助成(上限20万円)+上乗助成(市町別0?60万円))
住みたい佐賀の家づくり促進事業は本年度も事業を展開しており、本年度も5月に一度目の募集があり好評でした。2回目の募集は8月23日から9月13日まで募集期間があり、38戸募集されますので新築で家を建てられる予定がある方はご活用をご検討されてはいかがでしょうか。最大50万円の助成を受けることができます。
 県産材利用推進活動としては県産材利用が条件の助成金事業を活用して頂くことが県産材消費に一番つながります。お客様にとっても補助金というメリットがありますので大いに活用して頂きたいと思っております。今後も助成金事業の紹介、事業以外でも県産材利用推進活動を模索していきたいと思っております。