「第49回 全農乾椎茸品評会」において相知町の原二三夫氏が「林野庁長官賞」を受賞されました。

イベント期間

2016年6月15日(金)

開催場所

埼玉県久喜市 久喜総合文化会館

イベントの内容など

主催:全国農業協同組合連合会(JA全農)
協賛:一般財団法人日本きのこセンター/全農全和会(取引先会員団体)
後援:林野庁

第49回全農乾椎茸品評会の展示・表彰式が、埼玉県久喜市の久喜総合文化会館において開催されました。

この品評会には、全国各地の生産者から一年の成果となる優秀な乾しいたけが出品され、日本産原木乾しいたけの高度な栽培技術の成果を競われています。

本年度の品評会には、全国22県から364点が出品され、全6部門において形状・色・光沢の良否などが厳正に審査されました。

佐賀県からは、唐津市相知町の原二三夫氏(佐賀県原木しいたけ栽培研究会所属)が【こうしん中葉中肉の部】にて、見事、農林水産大臣賞に次ぐ林野庁長官賞を受賞されました。

原氏は、2年前の品評会でも同部門で林野庁長官賞を受賞されており、昨年度の佐賀県しいたけ品評会においても、生しいたけの部で優秀賞を受賞されるなど、日頃からの適切な栽培管理・しいたけ生産にかける熱い思いが、今回の品評会の受賞につながったものと思われます。

また、「佐賀県原木しいたけ研究会」では、会員の皆様による「研修会」や「交流会」を通じて生産技術の向上に努められ、年々、品質の向上が図られているところです。

原氏におかれましては、今後も益々の技術の向上が期待されるとともに、原木しいたけ栽培研究会の主力メンバーとして佐賀県の原木しいたけ栽培を盛り上げていただきたいと思います。

今回の受賞、誠におめでとうございます。