「よかウッドフェスタ」を開催しました。

11月13日(日)、佐賀市天神のどん3の森広場、アバンセホールにおいて、佐賀県及び公益財団法人さが緑の基金の共催により、「よかウッドフェスタ」を開催しました。

当日は、佐賀県花づくり推進協議会主催の「佐賀県フラワーフェスティバル」も、同会場にて開催され、秋晴れの天候のなか、子供から大人まで幅広い年代のお客さんで賑わいました。
屋外会場であるどん3の森広場で、大町聖太鼓による和太鼓演奏で幕を開け、木工工作やかんな削り・シール作り、バームクーヘン作りなど県産木材とふれあう体験コーナーを開設したほか、県産木材を利用した棟上げ実演・餅投げ、チェーンソーアートの実演、県産原木しいたけの試食・販売、さがの樹(苗木)のプレゼントなど様々なイベントを実施しました。

また、屋内会場であるアバンセホールでは、佐賀県緑化功労者等の各種表彰が執り行われ、午後からは植村花菜トーク&ミニライブで盛り上がりました。

なお、今年度は初の試みとして「佐賀県フラワーフェスティバル」との共催イベント「木工体験と花の寄せ植え教室」を開催したり、例年人気のブースの他に「苔ぼっくり作り/積み木コーナー」、「左官実演及び体験コーナー」などを新設しました。
来場者の方々は、様々なコーナーで、思い思いに県産木材や緑とふれあいながら、木のぬくもりや木の良さを実感されたことと思います。
よかウッドフェスタの参加を契機に、多くの方々がふだんの生活の中でより一層、県産木材の利用や緑への愛着を深められることを願います。

佐賀県林業課 藤原