公共建築物木材利用技術セミナーを開催します

イベント期間
日時:平成29年2月21日(火曜日)13:30~17:00

開催場所
グランデはがくれ フラワーホール(佐賀市天神2-1-36)

主催
佐賀県(農林水産部 林業課)

公共建築物への木材利用を推進するため、セミナーを開催します。
関係者の皆様、是非、御参加ください。

<講演①>
「九州における森林資源と木材の利用の現状」
講師:国立研究開発法人 森林総合研究所 九州支所
森林資源管理研究グループ 主任研究員 横田 康弘 氏
<講演②>
「流通木材で大スパンを実現『ATAハイブリット構法』」
講師:富山テントシート工業組合
理事 ㈱ATA 代表取締役 大倉 義憲 氏

○定員
120名(定員になり次第、締め切りとなります)

○申込方法
参加申込書(チラシ参照)にご記入の上、FAXにてお申込みください。

○申込先
一般社団法人佐賀県建築士会(FAX:0952-26-2248)

○申込締切日
2月14日(火曜日)まで
※席にまだ若干の余裕がありますので、お早めに申し込みください。

詳しくは、こちらの案内チラシを御覧ください。

「木材を使った家具のデザインコンペ2016」で入賞したアイディアに見る耳寄りな話

■既成概念は革新を阻む
Living & Design展に合わせて開催されていた日本デザイナー協会が主催する「木材を使った家具のデザインコンペ」の入賞作品展を取材する。なかでも秀逸であったアイディアを紹介したい。
今までの考え方や概念では不要なものが予想外の希少価値を生み、爆発的な結果をもたらすことがある。
これは黒板ではなく「もくばん」である。中心部が黒い杉が稀に抜出されることがあるらしい。
しかし、それは概ね不良材として放置されやがて朽ち果てていく運命にある。
ところがこのアイディアはそんな哀れな運命を辿る邪魔者を使って黒板などを作ると云うアイディアである。
おそらく、たまたま根を張った場所の土壌に豊富な鉄分が含まれていたのだろう。成長の過程で導管を通って吸い上げられた鉄分を含んだ水が木の内部のタンニンと反応して黒くなったのだと思われる。
私はかつてタンニン鉄の発色似ついて久留米高専の応用科学教室と組んで研究したことがある。
その目的は筑後市にある日本一の含鉄泉として知られる船小屋温泉の温泉水を使い家具開発に〓げるためであった。杉材の発色は希少価値として知られる神代(じんだい)杉(すぎ)の色目と酷似していた。
神代(じんだい)杉(すぎ)は長い時間土中に埋もれている間に土中に含まれた鉄分などの物質が浸漬した結果、渋い鼠色を発する。それは希少価値で市場では高額で取引されている。我々の研究は神代(じんだい)杉(すぎ)で起きた現象を人為的にしかも短時間に発生させるという物であった。
その技術を確立することによって価格の低落に苛まれ低迷する大川家具の高級化を図ろうとした。
しかしながら、その技術には酸性に対して極めて脆弱であるという弱点があった。
酸性物が氾濫する現代の社会環境で商品化は困難であった。今もその問題は未解決である。
この「もくばん」アイディアもやがてこの問題に突き当たるだろう。
しかし新製品開発の情報はこうしたニッチに潜んでいる場合が多い。
その情報をただ見逃すのか、そこで立ち止まり先にある物を透視するかでは天と地ほどの差が生じる。
不要な物がデザインに出会う時予想外のbreak throughが生じることがある。看過や廃棄の前にその是非について考えてみることは重要である。
産業の再生には近視眼的な発想ではなく遥か彼方を見通す発想が必要である。ただ切るだけの、あるいは切ることで発生する不安定な価格に期待する現在の構造から切った物にいかに付加価値を付けるかという視点で構造を改革すべきだと思う。
つまり既成概念や習慣から離れて今一度、生業についてあるいはその未来について考えなければいけないと思う。
またそれは何も林業に限ったことではない。
最後に言っておくが黒杉やスポルテットは要らぬ物にあらずデザインのエレメントとしては誠に優である。

関光放浪記第1章より

主催:公益社団法人日本インテリアデザイナー協会
https://medium.com/fraze-craze/compe2016-res-a44309f33444#.iuqwezgxe”

「よかウッドフェスタ」を開催しました。

11月13日(日)、佐賀市天神のどん3の森広場、アバンセホールにおいて、佐賀県及び公益財団法人さが緑の基金の共催により、「よかウッドフェスタ」を開催しました。

当日は、佐賀県花づくり推進協議会主催の「佐賀県フラワーフェスティバル」も、同会場にて開催され、秋晴れの天候のなか、子供から大人まで幅広い年代のお客さんで賑わいました。
屋外会場であるどん3の森広場で、大町聖太鼓による和太鼓演奏で幕を開け、木工工作やかんな削り・シール作り、バームクーヘン作りなど県産木材とふれあう体験コーナーを開設したほか、県産木材を利用した棟上げ実演・餅投げ、チェーンソーアートの実演、県産原木しいたけの試食・販売、さがの樹(苗木)のプレゼントなど様々なイベントを実施しました。

また、屋内会場であるアバンセホールでは、佐賀県緑化功労者等の各種表彰が執り行われ、午後からは植村花菜トーク&ミニライブで盛り上がりました。

なお、今年度は初の試みとして「佐賀県フラワーフェスティバル」との共催イベント「木工体験と花の寄せ植え教室」を開催したり、例年人気のブースの他に「苔ぼっくり作り/積み木コーナー」、「左官実演及び体験コーナー」などを新設しました。
来場者の方々は、様々なコーナーで、思い思いに県産木材や緑とふれあいながら、木のぬくもりや木の良さを実感されたことと思います。
よかウッドフェスタの参加を契機に、多くの方々がふだんの生活の中でより一層、県産木材の利用や緑への愛着を深められることを願います。

佐賀県林業課 藤原

バスで行く「家づくりセミナー&さがの木の家見学会」 が開催されます。

イベント日時
2016年12月18日 (日曜日)  10:00~17:00

開催場所
・唐津農林事務所及び唐津・伊万里市内の木造住宅(4棟)
※ 集合場所は、唐津総合庁舎(唐津市二夕子3-1-5)または、伊万里総合庁舎(伊万里市新天町122-4)のいずれかになります。

県産木材の利用促進と森林・林業の活性化を図るため、今年度も「家づくりセミナー&さがの木の家見学会」が開催されます。参加者大募集中です。住宅の建築やリフォームをお考えの方、是非御参加ください。

<内容>
建築の専門家による「家づくりセミナー」を聴講した後、貸切バスに乗り、唐津・伊万里市内の木造住宅4棟を見学します。参加者には、もれなく粗品のプレゼントがあります。参加費は無料です。さらに、参加者の中から抽選で、県産木材の柱材30本を2名の方にプレゼントします。
(ただし、平成29年12月末までに住宅(自宅)の新築・リフォームの材料として使用することができる方)

○募集人数 30名(定員になり次第締め切りとなります。)
○申込方法 申込書(チラシ参照)にご記入の上、FAXまたはEメールにてお申込みください。
○申込先  唐津農林事務所 林務課 普及担当
FAX  0955-75-0578
電 話  0955-73-9348
Eメール karatsunourin@pref.saga.lg.jp
○申込締切 平成28年12月12日(月)まで

詳しくは、下記の募集チラシをご覧ください。

こちらをクリック(PDF)

【お問い合わせ先】 唐津農林事務所 林務課 普及担当 (0955)73-9348
【主催】佐賀西部流域森林・林業活性化センター
【後援】 佐賀県

第32回佐賀県児童・生徒木工工作コンクール入賞作品決定

10月29日(土)、佐賀市本庄町の佐賀県森林会館において、「第32回佐賀県児童・生徒木工工作コンクール」(主催:佐賀県木材青壮年会)の審査が行われ、900点以上の応募作品の中から、入賞作品が決定しました。

このコンクールは、未来を担う多くの子どもたちが、今の子どもならではの発想力から、昔の子どもが思いつかなかった新しい物を作って欲しいという思いと、木工工作を通じて、感受性や創造性に富んだ社会人に成長してくれることを願い、「あれも木、これも木。どんなのつくる?」をテーマに開催されました。

なお、入賞作品については、11月13日(日曜日)に、佐賀市「どん3の森ふれあい広場」で本県が開催する「よかウッドフェスタ」において、展示するとともに、表彰式を行うこととしています。

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「よかウッドフェスタ」を開催します。

イベント期間
平成28年11月13日(日)10:00~16:00

開催場所
どん3の森広場、アバンセホール(佐賀市天神3丁目)

イベント内容
県産木材の良さやその利用について情報発信するとともに、森林・緑を県民みんなの財産として社会全体で守り育てる意識の醸成を図るため、今年も、よかウッドフェスタを開催します。また、当日は佐賀県フラワーフェスティバルが同時に開催されます。皆様、ぜひお出かけ、お立ち寄りください。

<表彰行事>
・平成28年度佐賀県緑化功労者等表彰式
・第32回佐賀県児童・生徒木工工作コンクール表彰式
・第24回県下工業高校建築設計競技表彰式
・さがの優良丸太展示品評会表彰式

<屋外イベント>
・木工工作コーナー
県産木材を使ったスプーン作り、万能台作り、県産木材のプランター製作など
・木とのふれあい体験コーナー
木のシール作り、積み木コーナー、木造塾(さがの木でダーツ 他)など
・棟上げ実演・もち投げ
・チェーンソーアート実演

<屋内イベント>
・緑の少年団活動発表
・第32回佐賀県児童・生徒木工工作コンクール受賞作品展示
・第24回県下工業高校建築設計競技受賞作品展示
・さがの優良丸太展示品評会受賞作品展示
・FM佐賀公開録音(植村花菜 トーク&ミニライブ)

当日は、マスコットキャラクター「モクリン」と「どんぐりくん」も会場にやってきます。

詳しくは、下記の案内チラシをご覧ください。

よかウッドフェスタチラシ(PDF)

「チェンソーアート九州大会in佐賀熱気球世界選手権」が開催されます

2016佐賀熱気球世界選手権が2016年10月28日(金)から11月6日(日)までの10日間開催されます。当イベント会場内で、「チェンソーアート九州大会in佐賀熱気球世界選手権」が開催されます。

チェンソーアートとは、木(主に丸太)を数種類のチェンソーだけを使用し、彫刻作品
を生み出していきます。生み出された作品だけではなく、製作過程もエンターテイメント
として楽しめるものとなっています。

完成した作品についても同会場にて展示されます。
「世界で一番危険なアート」と呼ばれている、チェンソーアートを、ぜひ会場でご覧下さい。

「チェンソーアート九州大会in佐賀熱気球世界選手権」の詳細は以下のチラシを参照ください。

チラシデータ(PDF)

日時:平成28年10月29日(土)?10月30日(日)
場所:嘉瀬川防災ステーショングラウンド(バルーンさが駅北側)

お問い合わせについては、各種問い合わせ先(チラシ参照)を御確認ください。

第11回「がばいじゃーもく祭り」が開催されます。

日時:
平成28年10月16日(日曜日)※小雨決行

会場:
伊万里木材市場 特設会場(伊万里市山代町楠久津)

主催:
一般社団法人佐賀県木材協会、株式会社伊万里木材市場

内容:
佐賀県の“木”はこんなにスゴイ!!木ならではの温もりを感じることができる楽しいイベントがいっぱい!!
来場者には、「さがの樹」の苗木(数量限定)など、いろいろなプレゼントも用意されています。
また、今年も「モクリン」が会場にやって来ます。
秋の休日に、是非お出かけ、お立ち寄りください。

<イベントコーナー>
・親子ふれあい木工教室(午前・午後の部で先着60組ずつ)
・木育クイズ大会・木の実でアート(材料が無くなり次第終了)
・木材ゴム銃づくり(先着100組)
・チェーンソーアート・木チップ広場・丸太切り大会(随時受け付け)
・楽つみ木ひろば・魚釣り大会(先着100名)・ビンゴ大会
・スタンプラリー

イベントの詳細な時間等は、下記の案内チラシをご覧下さい。

チラシ(PDF)

【主催・お問い合わせ先】
○一般社団法人佐賀県木材協会 (0952)23-6181
○株式会社伊万里木材市場   (0955)20-2183

平成28年度さがの木の住まいコンクールを開催します

県では、佐賀県産木材のイメージアップを図るため、佐賀県産木材をふんだんに使用し、「木の心地よさ」や「かっこよさ」をアピールできる魅力的なデザインの「さがの木の住まい」を募集し、木造住宅コンクールを開催します。

本コンクールにより集まった優れた事例を広く県民に紹介し、佐賀県産木材の利用の意義や木造建築への関心や理解を深めるなど、佐賀県産木材に対する「意識」の向上を図ります。
たくさんのご応募お待ちしています。

応募要領の詳細は以下のチラシを参照ください。

チラシ(PDF)

各種様式については、以下からダウンロードしてください。

ダウンロード(doc)

対象住宅

・構造:木造
・構造耐力上主要な部分(基礎及び基礎杭を除く)の内、土台、大引、柱、横架材(はり、けた類)、斜材(筋かい、火打ち類)の使用量のうち、県産木材を60%以上使用すること
・種別:新築
・用途:戸建て住宅
・規模:延べ床面積280?以下
・建設地:佐賀県内
・建設完了時期:平成28年1月1日?平成28年12月31日

応募期限

日時:平成28年10月1日から平成29年1月6日まで

応募資格及び応募点数

・応募者は、「佐賀県産木材」地産地消の応援団の大工・工務店とします。
(平成28年12月31日時点で応援団に登録されている方)
なお、応募する際は、別紙(様式6)により建築主の同意を得てください。
・応募数についての制限はありません。

■申し込み・お問い合わせ先
(株)STSエンタープライズ さがの木の住まいコンクール係
〒840-0023 佐賀県佐賀市本庄町大字袋286-5
TEL:0952-20-3011

「さがつく木のインテリア創出事業」第1回ワークショップを開催しました

8月25日(木)、佐賀県総合庁舎にて、「さがつく木のインテリアデザイン創出事業」第1回ワークショップを開催しました。01.png

■トップ・デザイナー馬場正尊氏によるミニセミナーの開催

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(本事業トップ・デザイナー 馬場正尊氏)

佐賀県は人工林率が日本1位。これはすごいこと。
それにもかかわらず、佐賀県の森林はブランド化されていない。なかなか活用されていない。林業としても活性化できていないし、森林も荒れているといった実態がある。

佐賀県は今後、県産木材を徹底的に使用する施策に大きく舵を切っていく。

県下で木材を取り扱う・使用する可能性がある企業は、できるだけ木を、県産木材を使用しその施策に乗っかっていったほうがいい。

これから、県では様々な施策を打ち出していくので、アンテナをはって、感度を高めていてほしい。

今回のリノベーション事業も本施策の一つ。新築もあるかもしれないが、時代の流れとして、木を使うということ、古い建物を再生(リノベーション)することは、国の空き家対策を含めて、大きい施策となっている。

本事業は、今年が初年度。今年度は3案件。3年間続くため、皆さんには積極的に関わってもらいたいし、キッカケにしてほしい。

今日は、様々な業種の方が参加いただいているが、今回のワークショップはこう考えてもらいたい。

設計士の方であれば、若い設計者たちが本日、初のプレゼンテーションをしますが、それを見て、今の若い人たちのプレゼンテーションのやり方を感じてもらいたい。
大工・工務店(住宅メーカー)の方達は、佐賀にはこういう若い才能を持ったデザイナーがいることを知ってもらい、若いデザイナーとうまく組んで、自分たちの企業の商品開発や仕事をはじめられるかもとか、自分たちの本業と組み合わせられるようなところを発見して見ていただきたい。

「木造建築のこれからとリノベーション」

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今、日本は佐賀県だけでなく、国産材をどんどん使っていくという方向に大きく舵を切っている。今後、木造建築のチャンスはどんどん増えていくことは間違いない。
それに向けて法律の解釈や予算の知識、新しい木造構法の感度を高めていくことが良い。
木造建築限定のコンペやプロポーザルが増えてきている。本プロジェクト(Saganokiふるさとプロジェクト)での大きい目的としては、佐賀の木を使って、佐賀の工務店、佐賀のデザイナー、佐賀の住宅会社が佐賀のお金を佐賀で落として、地域でお金を循環させることに強く意識的にならないと町自体が良くならないし、地域ごとの町の風景にならない。

今後、木によるリノベーションは、時代のニーズにあっているので、
どんどん増えていく。

リノベーションするときに、全部をキレイにしようとする絶対に予算が合わない。
人間の手が触れないところは、ほとんどをつけない。ただし手に触れるところ、距離が近いところにお金をかけて意識的にデザインしていくことが必要。今回のリノベーション事業も、必ずしも潤沢に予算があるわけではないので、しっかりお金をかけるところと、かけないところをうまくメリハリつけることが、デザイン的にも大きなポイントである。

■各デザイナーによる各物件のリノベーション説明

[KOWA showroom Renovation PLAN]

05.png(デザイナー 大橋一隆氏)

リノベーションにおける2つのポイント
1.孝和建設様の事業を推進するための空間をつくること
2.県産材(国産材)を使った新しいデザインの空間をつくること孝和建設様がこれから行う新規事業の推進のきっかけになるようなリノベーションとしたい。


[佐賀県庁1F面談室リノベーション概要]

06.png(デザイナー 川崎康広氏)

佐賀県庁1F面談室をリノベーションするにあたり本館正面玄関という場所の特性から、県庁職員だけでなく
来訪者との打合せや、県民の待合せなどにも利用されることが想定。

柔らかな居心地の良い空間にすることはもちろん
+αとして佐賀のイメージを空間に取り入れたい


CONCEPTは「えん en」
[Murarkリノベーション計画]

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(デザイナー 満原早苗氏)

佐賀県産材によるデザイン

つくり方、関わり方のデザイン

今回のリノベーションは「地域住民参加型工事」としたい。

工事の進捗状況を公開し、
可能な作業には参加してもらい、
足りない道具や材料や器具を募集し、
遠慮なく協力を呼びかけ、
みんなで積み上げて完成させていく。

― ―CUBEな森― ―
カタチとしてのCUBE
3つの地域【三瀬×富士×大和(松梅)】の3乗効果

イメージキーワード
木×木×木、立方体、3乗、積み上げる、並べる、増える
重ねる、入れ子、山、川、森林資源、和紙、
珈琲、避暑、雪、ダム・・・・

テーマカラー
緑、オレンジ、茶色

ワークショップ

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(ワークショップ参加者による意見交換)

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(ワークショップ まとめ)
今回のワークショップは、サロンのようなものだと、実施して感じた。
本当は、近い業界なのに、技術共有をする場がない。
これはもったいないことである。
この場が、そういった情報の共有の場になればと思う。
次回開催するときは、自社の技術や情報発信したい希望者を募り
ショートプレゼンしてもらっても良いかもしれない。
ここでいろんな意見を共有してもらえれば新しい何かが生まれそうな気がする。具体的なプロジェクトの仕組みが生まれるかも知れない。

 

ワークショップ終了後も続く異業種交流

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本ワークショップでは、川上~川下の関係者が集まり意見交換を行うことで
意見を交換する中で、貴重な気づきの場になればと考えています。

次回、第2回ワークショップの開催は
10月30日(日)を予定しています。