グリーンフェスタin小城市を開催します!

グリーンフェスタin小城市を開催します。

日時 4月29日(火・祝日)10:00~15:00
場所 小城市牛津総合公園
内容 ヤマザクラなど21種類の広葉樹の植裁
※植裁体験には事前の申込が必要です。
(募集人員:先着250名 募集期間:4月11日(金)まで
その他、各種体験イベント、物産展など。

green01.jpg
green02.jpg

  連絡先
県庁森林整備課 みどり推進担当
TEL0952-25-7136 FAX0952-25-7312

「佐賀県産乾燥木材」認証制度がスタートしました

大工・工務店等が求める品質の安定した県産乾燥木材の安定供給を進めるため、県産乾燥木材の規格基準を下表のとおり設定し、県が認定する製材工場が規格や品質を検査のうえ、認証を行う「佐賀県産乾燥木材」認証制度がスタートしました。

project_photo07.jpg

検査に合格した「佐賀県産乾燥木材」には、モクリンの認証マークを付けて販売されます。

project_mark.gif

第3回「木材生産拡大チーム会議」を開催しました

第3回目の「木材生産拡大チーム会議」を開催しました。
主に低コスト間伐を行う上での問題点、ポイントについて協議しました。

○日時
 平成20年2月21日

○場所
 伊万里西松浦森林組合

○出席団体
 県森林組合連合会、各森林組合、素材生産業者、市町関係、県農林事務所、県林業課

project_photo03.jpg


○主な意見
・モデル地区(3地区)について、施業を実施した伊万里西松浦森林組合から説明を受けながら実施状況等の現地調査を行いました。
・低コスト間伐を行う上での問題点、ポイントについて協議し、次のような意見がありました。
●スイングヤーダは等高線と平行に集材すると効率が悪くなるため、路網を等高線と平行に入れ、荷上げ集材とすることが必要!
●スイングヤーダにより集材できる距離は100?150m程度であり、これに併せた路網密度を考えることが必要!
●列状間伐の際、3残1伐でも、森林所有者によっては、伐り過ぎと感じられる方もいるので、事前説明をきちんと行い合意形成を図っておくことが必要。
●民有林の場合、民有林でモデル的に取り組んでいるところは、大面積の所有者を核にして、近隣の数名の森林所有者を取り込み集約化している所が多い。

第5回「木材需要拡大チーム会議」を開催しました

第5回目の「木材需要拡大チーム会議」を開催しました。
前回策定した県産乾燥木材の規格について運用上問題がないか検証を行うとともに、問題箇所の修正を行い県産乾燥木材認証制度(案)が了承されました。また、人工乾燥木材の需要拡大に向けた取り組みについて協議しました。

○日時
 平成20年1月30日

○場所
 若楠会館

○出席団体
 佐賀県木材協会、佐賀県優良住宅建設事業者協議会、社団法人佐賀県建築士会、佐賀県森林組合連合会、特定非営利活動法人調和の森、県林業課

project_photo06.jpg


○主な意見
・佐賀県産乾燥木材認証制度で管理簿を整理する際、市場伝票の転記を行うこととなりました。
・認証制度については、試行期間が必要との意見があり、今年度は試行しながら制度を定着させることになりました。

第4回「木材需要拡大チーム会議」を開催しました

第4回目の「木材需要拡大チーム会議」を開催しました。
県産乾燥木材の規格(案)の検討や人工乾燥木材の需要拡大に向けた取り組みについて協議しました。

○日時
 平成19年12月18日

○場所
 佐賀商工会館

○出席団体
 佐賀県木材協会、佐賀東部流域森林・林業活性化センター、佐賀県森林組合連合会、県林業試験場、県林業課

project_photo05.jpg


○主な意見
・「県産乾燥木材の規格」について検討が行われました。
・県産人工乾燥木材を取り扱う認定製材工場は、105mm角×3mの製材品の需要が少ないことから、120mm角×3mの製材品の生産を重点的に進めることになりました。
・木材の割れが強度に影響しないので、このことを消費者にPRする資料を作成する必要があるなどの意見がありました。

第2回「木材生産拡大チーム会議」を開催しました

第2回目の「木材生産拡大チーム会議」を開催しました。
主に低コスト間伐を行う上での問題点、ポイントについて協議しました。

○日時
 平成19年11月27日

○場所
 佐賀県森林会館

○出席団体
 県森林組合連合会、各森林組合、素材生産業者、市町関係、県農林事務所、県林業課

○主な意見
・佐賀中部森林組合及び伊万里西松浦森林組合から今年度モデル地区を設定する4地区について、作成した低コスト木材生産プランと取組状況の説明がありました。
・県林業課から全国における低コスト木材生産の現状、課題、優良事例について説明があり、佐賀県における現在の主な作業システムや生産コストの現状と照らし合わせ、今後の課題や取り組み目標(生産コストなど)について意見交換を行いました。

●架線系のラジキャリーでは、多少の横取りも可能であり、一定面積を確保するなど工夫すれば、低コストも期待できる。
●フォワーダは、どうしても登りでは馬力が弱く、効率が落ちるため、線形、ルートではそうした点も考慮して、搬出計画を立てることが必要。
●低コストを実現するためには、基本的に作業効率の高い機械(プロセッサ)の工程に他の作業工程を最大限近づけることが必要。
●高性能林業機械に作業員が十分に慣れていないことから、十分に効率が上がっていない。対策として作業員の研修が必要。
●プランを作成して提案型施業を推進していくためには森林所有者の手出し負担が出ないようにしていくことが必要。手出し負担がなければ、森林所有者の同意は得られやすいなど。

第3回「木材需要拡大チーム会議」を開催しました

第3回目の「木材需要拡大チーム会議」を開催しました。
消費拡大に向けた実態調査の報告及び乾燥木材の普及を図る上での課題について議論しました。

○日時
 平成19年11月16日

○場所
 県庁

○出席団体
 佐賀県木材協会、佐賀県優良住宅建設事業者協議会、社団法人佐賀県建築士会、佐賀県木材青壮年会、佐賀西部流域森林・林業活性化センター、県建築住宅課、県林業課

project_photo04.jpg


○主な意見
・大工・工務店等に対する実態調査の分析結果は、聞き取りした大工・工務店等に公表して欲しい。
破風板、小割材の乾燥材は、需要があるので生産を検討すべき。
・乾燥木材認証制度について次の事項が検討されました。
●木材の含水率表示について
●乾燥材ではない木の問題点を集め、乾燥木材をPR
●他県の木材より曲がりが少ない等の特徴を出す
●佐賀の木を使うメリットを消費者に示す
●原木段階での選別を厳しくする
●施主向けに、木材が少し高くても、品質の良い木材を買った方が良いことをPRするなど

第2回「木材需要拡大チーム会議」を開催しました

第2回目の「木材需要拡大チーム会議」を開催しました。
消費拡大に向けた実態調査の内容検討及び第1回目の試験乾燥木材の実物を見ていただき、分析・評価を行いました。

○日時
 平成19年10月4日

○場所
 中国木材株式会社伊万里事業所

○出席団体
 佐賀県木材協会、佐賀県優良住宅建設事業者協議会、社団法人佐賀県建築士会、特定非営利活動法人調和の森、佐賀県木材青壮年会、佐賀県森林組合連合会、県林業課

○主な意見
・県産木材の人工乾燥試験(1回目)の評価は、概ね好評(材面の色も悪くなく、しっかりしているなど)でした。
・通直な素材の集荷方法を検討することが必要!
・需要先の確保のため、「県産乾燥木材」のPRが必要!
・価格面では、5万円/m3を目指すべき!などの意見がありました。

第1回「木材需要拡大チーム会議」を開催しました

第1回目の「木材需要拡大チーム会議」を開催しました。
第1回目ということで、県林業課からプロジェクトの概要説明を行った後、活動計画を話し合い、需要拡大の問題点について調査・分析を行っていくことになりました。
また、乾燥木材に関する大工・工務店等の実態調査を行うことになりました。

○日時
 平成19年9月12日

○場所
 佐賀県森林会館

○出席団体
 佐賀県木材協会、佐賀県優良住宅建設事業者協議会、社団法人佐賀県建築士会、佐賀県木材青壮年会、佐賀東部流域森林・林業活性化センター、佐賀西部流域森林・林業活性化センター、県建築住宅課、県林業課

project_photo02.jpg

○主な意見
・県産木材と分かる表示(ラベル・スタンプなど)が必要では!
・大工・工務店に少し高くても乾燥木材が良いことを理解してもらうべき!
・規格の大きい(梁・桁など)乾燥木材の供給についても検討が必要!
・アンケートで、県産木材の「品質が良くない」と答えた理由を調査して欲しい。

第1回「木材生産拡大チーム会議」を開催しました

第1回目の「木材生産拡大チーム会議」を開催しました。
第1回目ということで、県林業課がプロジェクトの概要及び低コスト間伐モデル地区設定についての説明を行い、出席者から質問や意見がありました。

○日時
 平成19年9月5日

○場所
 佐賀県森林会館

○出席団体
 佐賀県県森林組合連合会、各森林組合、素材生産業者、佐賀森林管理署、県農林事務所、県林業課

○協議内容
 ・モデル地区設定では集団化、機械化などにより低コスト生産を実現し、少しでも多く森林所有者へ利益還元ができるような体制づくりについて検討が行われ、平成19年度「木材生産拡大チーム」の活動計画(年4回開催)が了承されました。