建物一覧

  • 株式会社孝和建設 一級建築設計事務所

    株式会社孝和建設 一級建築設計事務所
    所在地唐津市原1471-1
    完成年月平成29年3月
    構造木のインテリアによる内装木質化
    規模
    実施主体佐賀県
         (施工:株式会社孝和建設 一級建築事務所)
         (設計・監理:OpenA 大橋一隆)
         (デザイン監修:OpenA 馬場正尊)
    特徴

    オフィスの中心的となる場所を、来客だけでなくスタッフもゆったりと落ち着けるラウンジとしてリノベーション。

    レセプションやキッズスペース、ライブラリといった複合的な機能を持ち合わせ打合せや商談にも使える空間に。

    ぬくもりを感じられる県産木材によってつくられたこの空間は、居心地の良い企業ブランディングスペースとなる。

  • 地域活性化拠点NPO法人ムラーク事務所

    地域活性化拠点NPO法人ムラーク事務所
    所在地佐賀市城内1丁目1-59
    完成年月平成29年3月
    構造木のインテリアによる内装木質化
    規模
    実施主体佐賀県
         (施工:株式会社孝和建設 一級建築事務所)
         (設計・監理:OpenA 大橋一隆)
         (デザイン監修:OpenA 馬場正尊)
    特徴

    プロに学びながらの作業はもちろん、材料発注や業者打合せ等できることはできるだけ施主であるムラークの皆さんに関わっていただきました。SNSでの状況公開や、工事中の現場での地域イベント、他の団体との作業交流など、多くの人が関わる機会を設け、工事そのものが地域との交流の場ともなりました。(実は未完成で、工事はこれからも続きます。)

  • 佐賀県庁新館10階面談室「TSUM-つむ-」

    佐賀県庁新館10階面談室「TSUM-つむ-」
    所在地佐賀市城内1丁目1-59
    完成年月平成29年3月
    構造木のインテリアによる内装木質化
    規模
    実施主体佐賀県
         (施工:福田建設株式会社)
         (設計・監理:川崎建築都市研究所 川崎康広)
         (デザイン監修:OpenA 馬場正尊)
    特徴

    佐賀の産業を支えた登り窯や反射炉にはレンガが使われ、日本最初の建築家と呼ばれる佐賀出身の辰野金吾もレンガという素材を多用しています。

    この部屋は、佐賀から世界へ発信された文化の蓄積を、先人から受け継いだ佐賀の山林で生産された木材を使って表現しています。

    3つの大きさのスペースを区切るパーテーションは、一定の隙間を設けた木材のレンガ積みとすることで、各部屋のほどよい領域を創ると共に、高階層の気持ちのいい光と風が抜けるようデザインしました。

  • 佐賀県庁旧館1階面談室「EN-えん-」

    佐賀県庁旧館1階面談室「EN-えん-」
    所在地佐賀市城内1丁目1-59
    完成年月平成29年3月
    構造木のインテリアによる内装木質化
    規模
    実施主体佐賀県
         (施工:諸富家具振興協同組合)
         (設計・監理:川崎建築都市研究所 川崎康広)
         (デザイン監修:OpenA 馬場正尊)
    特徴

    焼き物やバルーン、みかんや玉ねぎ、丸ぼうろなど、佐賀の土地にはたくさんの円が存在しています。この部屋は、県庁への来訪者や県庁職員がミーティングや待ち合わせなどに使うことで、たくさんの『縁』が生まれる場所です。

    Sの形をしたルーバーや、何人でも対等に座ることができる3つの大きさのテーブルなど、ほとんどの部分に曲線を使い、壁や天井に木材を張ることなく木質化された空間をデザインしました。

    佐賀の空気で育った木と、佐賀の文化と、佐賀の技術が「EN・えん」という空間全体を構成しています。

  • 愛逢橋

    愛逢橋
    所在地神埼市神埼町仁比山
    完成年月平成7年3月
    構造木トラス構造
    規模L=62.7m W=3.2?5.4m
    実施主体神埼市
    特徴

    木トラス構造による日本で初めての橋です。

  • 21世紀県民の森(歩道橋)

    21世紀県民の森(歩道橋)
    所在地佐賀市富士町大字関屋
    完成年月平成3年3月
    構造木製歩道橋
    規模14m
    実施主体佐賀県
    特徴

    CCA加工したスギ等を使用した歩道橋で、県立自然公園の景観に合わせ、木材の特性を生かした施設です。

  • 橋の欄干

    橋の欄干
    所在地唐津市千代田町城内
    完成年月平成3年3月
    構造木製特殊高欄
    規模102平方メートル
    実施主体唐津市
    特徴

    高欄はヒノキの防蝕処理(レザック処理)をしたものを使用し、耐候性を高めています。親柱には木曽檜を使用し、登城する武士の姿を彷彿させるような橋です。

  • 案内板

    案内板
    所在地神埼市神埼町仁比山
    完成年月平成2年4月
    構造丸太組(茅葺き)
    規模 
    実施主体佐賀県
    特徴

    吉野ヶ里遺跡の物見やぐらをデザインした案内板で古代のロマンが感じられる遺跡の雰囲気にも合ったものです。

  • 波戸岬トリムコース

    波戸岬トリムコース
    所在地唐津市鎮西町波戸岬
    完成年月昭和59年
    構造木造
    規模56平方メートル
    実施主体唐津市
    特徴

    海(浦島伝説)にちなんで「白波」「竜宮城」「玉手箱」と名付けた創造施設がロープ・丸太・ネット等で絡み、5つのポイントからは、玄海の島々が展望できる施設です。

  • 打上保育園 木製遊具

    打上保育園 木製遊具
    所在地唐津市鎮西町打上字村下3326番地2
    完成年月平成19年12月
    構造木製
    規模延べ床面積22.5平方メートル
    実施主体社会福祉法人錦城会
    特徴

    平成19年度強い林業・木材産業づくり交付金を利用した木製遊具です。
    木の温もりがあり園児にも好評です。